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書籍『子どもの声を聴く 子どもの権利を尊重するウェルビーイングな社会に向けて』小澤いぶき(児童精神科医)
¥880
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「自分には力がある」と子どもが心から思える社会に。
泣く、笑う、黙る、つぶやく――子どもは様々な方法で、日々世界にはたらきかけています。その声をどのように受け取り、応えていくことが、子どもの権利を尊重する社会につながるのでしょうか。児童精神科医として臨床に携わり、国の政策形成にも関わる著者が、「声を聴く」ことの意味をひもときます。
子どもを権利の主体として尊重する大人のまなざしが、子どものウェルビーイングを支えることを示し、「誰にでもできることがある」と気づかせてくれる一冊です。
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[もくじ]
・子どもの声が教えてくれること
・「子どもの権利」とは
・子どもの権利に根ざしたウェルビーイング
・子どものウェルビーイングに影響すること
・子どもの声を聴く
・自分の声を聴く
・子どもの声が聴かれ、権利が大切にされる日常を育む
・「市民性」から広がるウェルビーイングな社会
・子どもと共にあるということ
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・2026年 4月発行
・A5サイズ
・66ページ
・ISBN978-4-902077-19-3
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※電子書籍もございます。お求めは主なネット書店まで。
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